モンドセレクションには化粧品の部門もあって、非食品分野と言うカテゴリーの中で、タバコやサニタリー製品と並んで置かれています。
モンドセレクションには化粧品の部門もあって、非食品分野と言うカテゴリーの中で、タバコやサニタリー製品と並んで置かれています。日本の化粧品では山田養蜂場の「RJエッセンス」が、モンドセレクション化粧品の部門で2002年、2003年、2004年連続の金賞受賞、 「RJクリーム」もモンドセレクション化粧品の部門で2003年と2004特別金賞 を連続受賞など山田養蜂場が常連になっていますが、海外ではフィージーの「モソコイソープ」と言う石鹸が1989年、1990年、1991年、1994年、1995年、1996年、1997など16年連続でモンドセレクション化粧品の部門で金賞の受賞を成し遂げています。
テレビ通販などで社長が自らCMに出演しているアスカコーポレーションの「Skin Mission EX C-1ピーリングウォッシュ」も2007年、2008年と連続してモンドセレクション化粧品の部門で金賞を受賞していますが、赤塚の「FFCスーパーエッセンス」シリーズのプレーンタイプとモイスチャータイプが2008年に同時にモンドセレクション化粧品の部門で金賞を受賞しています。
またヴィトワに社名を改名した旧ベルロージィの「ブライトニングフォーム」、「 リフトローション」、「リフトエッセンス」、「リフトクリーム」、「ラクジュアリーローション」、「ラグジュアリーエッセンス」。「ラグジュアリークリーム」などが一挙に 2008年にモンドセレクション化粧品の部門で金賞を受賞しています。
こうして見ると、モンドセレクション化粧品の部門で受賞している日本の製品は、お菓子部門などと匹敵するほどの数に上っており、食品やお菓子のコンテストと言うイメージとはかけ離れた感じもしますが、モンドセレクション化粧品の部門で金賞を受賞している日本の化粧品に共通しいて言えている事は、基礎化粧品であるということと、原料に自然由来のものが使われていると言う事、そして各社独自の基礎化粧品へのアプローチがなされているユニークなものと言う事などが上げられます。
山田養蜂場の「RJクリーム」は蜂蜜を主成分として基礎化粧品ですし、アスカコーポレーションの「Skin Mission EX C-1ピーリングウォッシュ」はアロエやコラーゲン、ヒアルロン酸などの自然成分を浸透剤を使わずナノ化して製品ですし、赤塚の「FFCスーパーエッセンス」シリーズもFFCという赤塚独自のバイオテクノロジーを使った基礎化粧品で、ヴィトワの一連の受賞製品も天然由来成分と特許成分のベストバランをはかった化粧品です。
こうした化粧品分野へ新規参入するブランドや中小の化粧品ブランドにとって、今やモンドセレクションの化粧品部門の受賞は一種のステータスとして、格好の目標にしている感があります。
モンドセレクションには化粧品の部門もあって、非食品分野と言うカテゴリーの中で、タバコやサニタリー製品と並んで置かれています。
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